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2017年02月18日(土)

X・A・O・C ザオック


 中毒性がある合法MMORPGザオック

このゲームは「中毒性」がありますが「合法」です。本格3Dアクションゲームを「オンラインで仲間と一緒にプレイしたい」
アクションゲーマーの夢が叶うMMORPG…それが『X・A・O・C 〜ザオック〜』!
『X・A・O・C 〜ザオック〜』の世界に入り込み過ぎて、「気付いたら朝」ということにならないよう注意が必要です。

ザオック1

 中毒性がある合法MMORPGザオック

世界観

全ての始まり

ザオック2

 中毒性がある合法MMORPGザオック

天律の災

すべての不吉の前兆は、「不落城」の空に二つの太陽が現れたときに始まった。
繁華の国では、最盛期の「科学」文明の研究により作られた「丹」によって、未知なる底線に触れてしまった。その後、世界は連続四十九日もの地獄のような夜を過ごすこととなる。
幾年もの戦いが続いていた国や勢力、種族たち、すべてが強大な恐怖に陥り、そして争うことをやめた。本来、お互いが隔てられていた空間、例えば人間界、黄泉界、そして神霊界などが、強大な力によって境界が失われ、一つとなった。居城と荒野すべて、百鬼夜行、妖魔は横領し、邪霊と鬼怪はあちこちに溢れている。
万事万物も異変が生じ、多くの者が呪われたように病死し、妖魔に喰われ、あるいは邪霊に転化していった。残った人々は、恐怖の中、ただ生き続け、命が終わることを待つだけとなった。
この災難は「天律の災」と呼ばれ、すべての希望を失い、世界が崩壊していった。その中、新たな力が生まれ、この漆黒の空を払い除けた。暗黒は一層ずつ失われていき、最後には純白に輝く、満月のような光に大地が照らされた。すべての人々は空に祈り、仰ぎ見た。
それはまるで救済の希望のようであった…大地の秩序は回復し、全壊した「参駄天」からすべての人々は去り、永遠に封鎖された禁断の地となった。再び太陽を目にした人々は、この奇跡を「満月の神」が慈悲を与え、「万象界」に再生の機会を与えたという。
しかしその一方、恐怖に苦しめられた人は、これがただもう一つの終末の前奏曲でしかない…まもなく、最後の日が訪れるともいう。この二つの言い方は全て正しい。この世は相も変わらず、人々の衝突と、終わりなき争いに溢れている。疲れた生命は、この破壊された大地に、必死で離苦得楽※の道を探す。それは、「X.A.O.C.」
※離苦得楽:仏教の教義の一つ、苦しみ事を離れて、真の楽(仏教の「極楽」)を手に
 入れること。仏教の教義には、離苦得楽の為に、探し続いてしかない。

ザオック3

 中毒性がある合法MMORPGザオック

泰歳城の戦い

「天律の災」の後、「参駄天」の中心部は永遠なる廃墟となった。
ここは、対抗することさえできない強力な妖魔と邪霊が存在し、人類にとって永久封鎖の禁止区域となった。しかし、逃げることすらできなかった難民たちは、数百年、妖魔と邪霊と交わり、血統不純な子孫が生まれていった。彼らはその世の者たちに軽蔑され、弥犬民、「リベリオン」と呼ばれた。
リベリオンたちは、鬼神に対し恐れ敬う心を持ち、妖魔や邪霊たちと慎重に数百年もの長い間共存した。そして五十年前、「参駄天」に最も近い「東道域」の女王「天優」は、「東道域」諸国の勢力が整合した後、「天律の災」の原因を探るべく、兵を連れて「参駄天」へと侵入してしまった。彼女は妖魔と邪霊の根源を壊滅し、大地に真の平和を取り戻すことを望んだのであった。それは神聖なる啓示を受けたのか、「天優」は「不浄」の者といわれ蔑視されていた「リベリオン」達を開放することを決めていた。
そして、「リベリオン」が古城の地理に精通していることをうけ、彼らを古城探索の案内役に抜擢したのであった。その後、「参駄天」の科学を研究する組織「英智殿」を筆頭とした重要勢力と共に連合軍を編成し、各地の古城で妖魔と激戦を繰り広げた。そしてついに、連合軍は最終目的地である王城に侵入した。
そこは、古代「科学」文明の粋が集まったいにしえの王城「泰歳城」であった。しかし、「天優」が「泰歳城」の妖魔が集中する核心の封印をしたその時、「天律の災」の発生に関係する「丹」を使い、永遠に封じた。しかし、封印の地より出てきたのは、「天優」の遺体を抱える「リベリオン」の頭領「卍契」であった。すべての人々が驚愕した。あの、「不浄」の「卍契」のせいで「天優」が亡くなったのだと。
しかし、「卍契」の沈黙と「天優」の安らかな死に顔が矛盾していたことも伝わっている千古以来、最も簡単な「律」でさえ、人類は理解できないのか…

ザオック4

 中毒性がある合法MMORPGザオック

終末の再臨

今、極東地方からの「濁流」が次々と「万象界」へ侵入してきた。日に日に増加している終末の異変、ついに限界へと達したのであった。参番政務局「ユナイテッドフォース」でも、「リベリオン」でも、もう間もなく、解き放たれた世界へと向かう。
この呪われたような運命を救済するために、両陣営は一時的な停戦を締結した。そして、終末に対抗するべく、協力行動が始まった。双方ともに、表面的には衝突は発生してはいないが、全ての人々は知っていた。彼らの恨みと矛盾は心の奥底に眠っていると。
こうして、「万象界」の人々は「天律の災」が再び降臨する強大な恐怖の中に、矛盾をはらみ、しかし、どうしようもない日々を過ごしている…

ザオック5

 中毒性がある合法MMORPGザオック

勢力

ザオック6

「天律の災」が発生する前、強大な古国「参駄天」は、「科学」に基づいて、「万象界」中央部に都市を繁栄させ、従属国が順番に管理をした。その中でも、「東道」が最も豊かであり、兵も充実していた「東道域」が諸国の長となった。そして、組織「参番政務局」を設立し、「参駄天」での作戦立案と防衛を務めた。
411年前、原因不明の「天律の災」が起こった。「万象界」には地獄「濁界」の入り口が出現し、様々な邪霊、妖魔が「濁界」から侵入した。やがて強大な古国「参駄天」は崩壊し、組織「参番政務局」も失われたが、「東道」は「鎖壁」と呼ばれる地形に囲まれていたおかげで生き延びることができた。
災いを避けた「東道」は数百年間、滅びた「参駄天」から押し寄せてくる妖魔と戦い続けた。やがて、「東道」の女王「天優(テンユウ)」は討魔の力を再建し、各勢力を統合した。また、「参駄天」の境界に住む弥犬民「弥犬民同盟」への差別と封鎖を解除し、手を組んで討魔連合軍として、「参駄天」へと攻め込み、妖魔が現れた中心「参畿王都」の封印を計画したが、 結局「弥犬」の裏切りにより、「泰歳城」で「天優」が亡くなり、討魔連合軍は崩壊した。
討魔が失敗した後、「天優」に仕えていた将軍「山途(ヤマト)」は「摂政王」に任命された。「山途」は殺された「天優」の復讐のため、「弥犬民同盟」と開戦すると同時に「南憐天」と「北胡」の旧友と連絡を取り、「参番政務局」を再建した。
協力した「南憐天」は国力の消耗を避け、資源不足を補うべく「東道」の要求に応じ、「北胡」は6年前の内戦の終了と同時に「東道」との同盟に応じた。こうして、新「参番政務局」は「万象界」における最大の討魔勢力となったのである。

 中毒性がある合法MMORPGザオック

ザオック7

「天律の災」の後、古国「参駄天」の近く「参畿王都」の地域は、人が生存できないほどの煉獄となり、各地は「濁界」の邪霊によって占領された。
災いを恐れる近隣の国々は鎖国政策を取り、「参駄天」からの難民を拒絶した。それからというもの、「参駄天」は難民と邪霊が共生する闇の地域となった。
生き延びた人々は煉獄に苦しみながらも生き、邪霊に食われぬよう様々な組織を組んで自己防衛をはじめた。その中「弥犬民」が突出し、武力を以て「参駄天」の他の組織を降伏させた。
「弥犬民」の盟主は、前古国の首席科学者の子孫であり、彼ら「参駄天」が神の禁忌を犯し、悪魔に忍び込まれた事により災いが降臨したという噂がある。
「弥犬民」の盟主は「参番政務局」の野心家を阻止するべく、「濁界」への入口である、「参駄天」の中心部「参畿王都」へと侵入し、禁忌の品「丹」を強奪した。そうしなければ、真の終末が必ず来ると思われたからであった。
脆弱な「弥犬民」は古い妖怪「草奉族」と「鬼乍族」へ協力を求め、「参番政務局」と対抗する力を集結し「弥犬民同盟」を結成した。これが二大勢力の闘争の成り行きである。
「卍契(バンケイ)」の死後、現在の「弥犬民同盟」の盟主は彼の孫娘「卍志(バンカンナ)」が就任した。彼女の強硬な侵略は「参番政務局」にとって最も脅威となる存在である。

 中毒性がある合法MMORPGザオック

種族

ザオック8

東道域・女性
平民出身ながら、美人の噂はたちまち街へ広まっていった。にもかかわらず、自分の容姿に自信を持ってなどいなかった。彼女が憧れるのは、人の心から生まれでる、何よりも輝く光のような希望。
三年前、とある戦役で『青藍』が率いた特衛兵が弥犬の一派を追い払い、住民を救助する姿に、彼女は強く心を打たれた。そして今、彼女は特衛兵の門戸を叩く。長く厳しい時代、乱世の険しい道筋を照らす、あの日に憧れた光へと手を伸ばす為に…。

 中毒性がある合法MMORPGザオック

ザオック9

東道域・少女
ある日の、風雨が強く、雷鳴と閃光が止まぬ嵐の夜。『芳雅』は一人の娘を連れ、奈胡の里を訪れた。芳雅は娘の出生について一切語らず、ただ、己の持てる全ての武芸をこの娘に授けることを告げた。
普通の子ならば、同年代の子供と遊ぶ年頃にもかかわらず、特衛兵と共に厳しい訓練をくぐり抜けてきた彼女の幼い顔立ちには、いつしか強い意志が宿っていた…。

 中毒性がある合法MMORPGザオック

ザオック10

弥犬族・少女
東山廟の後ろにある淹澤町から赤ん坊の泣き声が聞こえた。東山廟の権心は泣き声に導かれ、水辺に捨てられ体が冷えきり、今にも事切れそうな赤ん坊を見つけた。権心は赤ん坊を東山廟に連れ戻り、鬼判の神力を借りてその命を助けた。そして権心の占いにより、この赤ん坊の運命を知る。 だが、陰気の鬼判とは相性が悪く縁を結ばせることができなかった。蕩仙廟の弥玄翁と相談し、マトサ様の加護を与え、そして成長した彼女が進むべき旅路を見送ったのであった。

 中毒性がある合法MMORPGザオック

草奉族・女性
彼女が幼少の頃から聚楽天は濁流のせいで深刻な問題が生まれていた。しかし、彼女は濁流を阻止する方法が一つも思いつかなかった。参番政務局と弥犬民同盟は濁流による共同問題を解決するため停戦を協議した。やがて彼女には希望が見えたようだ。成人式後、彼女は主動長老たちに濁流を阻止する考えを提出して認められた。長老は推薦状を蕩仙廟の弥玄翁に預けて、草奉族の外の生活を学ばせ始めた。

ザオック11

 中毒性がある合法MMORPGザオック
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