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Soulworker


ソウルワーカー


Soulworker[ソウルワーカー]は、アニメーションレンダリングで表現された個性的なキャラクター達が戦う
「オンラインアクションRPG」です!全世界で日本初サービス!日本向けに作りこまれたゲームを味わいつくせ!

ソウルワーカーとは
君の宿命(ソウル)が覚醒(めざ)めるアニメチックアクションRPG

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アニメーションレンダリングによるグラフィックスと、シネマトークシステムによるリアルタイム+フルボイスのシーン演出により、まるでアニメの中の主人公を操作しているような感覚でアクションゲームを楽しめる「アニメチックアクションRPG」です。
主人公キャラクター達は、「空白」と呼ばれる災厄に巻き込まれた15年後、異能力を手に覚醒め、過去のトラウマから力を得ながら、侵略する異生物達との戦いに身を投じます。

ソウルワーカー


戦闘アクション
操作負担を減らして、本格アクションを手軽に体験!

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スキルシステムは、1つのスキルショートカットに最大で縦に3つ登録することができ、戦闘中に同じキーを連続で押すだけで、簡単にスキルコンボを発動できます。また、自分好みのスキル配置を実現できるため、自由なカスタマイズが可能です。

ソウルワーカー


シネマトーク
ストーリー展開を盛り上げるシネマトーク演出


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ソウルワーカーでは、戦闘中にキャラクター声優によるシネマトークがリアルタイムで展開されます。ストーリーに沿った重要なシネマトークから、キャラクターの裏話のような内容まで、様々なシーンの声優ボイスを多数収録しています。

ソウルワーカー


パーティーオーとマッチング
オーとマッチングで手軽にパーティー結成


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ステージ選択時にオートマッチングを実行するだけで、レベル帯の近い他のプレイヤーと自動でマッチングして、パーティーが結成された状態でステージに入場します。パーティーの募集や募集中のパーティーを見つける手間が省けるため、手軽にパーティープレイを楽しむことができます。

ソウルワーカー


サポーターシステム
さぽーたーNPCがソロプレイを強力サポート


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1人でプレイしたい時や、フレンドとプレイ時間が合わない時は、ソウルワーカー世界のNPC達が最大3人まで、パーティーに同行して自動で戦闘をサポートしてくれます。サポーターNPCは、専用装備で強化することができ、さらにフレンドのステータスの一部を適用することで一時的にパワーアップできます。

ソウルワーカー


マイルーム
あなただけの空間を作り出すマイルーム


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マイルームは全てのプレイヤーに用意されており、手に入れたルームアイテムを自由に配置して、個性豊かな部屋へカスタマイズできます。他のプレイヤーのマイルームを訪問することで、街やバトル以外でも交流を深めることができます。

ソウルワーカー


ソウルワーカーの世界

CHAPTER 01 大災厄

昼下がりの公園は、眠気を誘う心地良い日差しに照らされ、
いつもと変わらずのんびりとした時間が流れていた。
しかし、この平凡な日常はすぐに消えた。
近くの駅から急に人々の叫び声が聞こえたかと思うと、
空が暗く曇り始め、若い女の悲鳴のような、
空気を引き裂く強い風が吹き荒れた。
人類がかつて経験したことがない巨大な竜巻が起こったのだ。
竜巻は瞬く間に駅周辺のビルをなぎ倒し、道路を破壊し、
大型マンションは木っ端微塵となった。
竜巻は、まるで何かの生き物が呼吸するかのように、
破壊した建物や人々を次々と吸い込んだ。
ほんの数分前までここにあった公園は、
跡形もなくなっていた。
竜巻は駅裏の交差点でゆっくり止まった。
その瞬間、これまで見たこともない
奇妙な生物を大量に吐き出し始めた。
竜巻は数時間この異生物を吐き続け、
最後には力尽きるように消えていった。
世界の破滅は全て、ここから始まった。

ソウルワーカー


CHAPTER 02 異生物(ソウルジャンク)と悪魔(ヴェシ)

異生物は竜巻が吸い込んだ残骸を
無造作に混ぜ合わせたような形をしていた。
昆虫と機械が合わさったような生物の走る速度は車よりも早く、
建物の瓦礫とアスファルトを全身に纏い二足歩行で動くものもいた。
異生物たちは並外れた身体能力をもって人間を攻撃し始めた。
人間が持っている武器では撃退することはできず、
その勢いを抑えるくらいが精一杯だった。
竜巻は異生物に止まらず、より過酷な試練を吐き出した。
それは、人間の言葉を話し見た目も人間に似ている上、
頭には角が生え強靭な肉体を持っている、
まるで悪魔のような姿をしていた。
はじめは人間を攻撃することのなかった悪魔だったが、
次第に彼らも人間への攻撃を始める。
悪魔は人間がやっとの思いで対抗している異生物を
いとも簡単に倒し、人類を滅亡の危機に追い込んだ。
最初の巨大竜巻の発生から15年もの間、
各地では大小さまざまな竜巻が不定期に発生し続けた。
その度に異生物と悪魔が吐き出され、
彼らの数は増える一方だった。
連合軍が最新鋭の武器をもって守っている都市は、
もはや数えるほども残っていない。
このままだと人類は滅亡してしまうというニュースが
今日もラジオで流れている。
この星の住人が人間から異生物と悪魔に変わろうとしていた。

ソウルワーカー


CHAPTER 03 スタリーフォレスト

竜巻が消えた後の空には必ず紫色の大きな穴が開いた。
空が引き裂かれたようなこの穴を人々は「空白」と呼んだ。
空白は、忘れたい惨劇の記憶を思い出させる悲しい形をしていた。
竜巻によって空白の真下は廃墟となり、
異生物と悪魔が大量に吐き出されるため、
彼らの住処となる場合が多かった。
連合軍は民間人の立ち入りを禁止し統制した。
悪魔の襲撃が続く中、
突然空白から目がくらむほど眩しい光を放つ複数の何かが落ちてきた。
連合軍がその何かが落ちた所で見つけたものは人間だった。
空白から落ちてきた人間は、身体能力が桁外れに長けていて、
炎を扱うなど、異生物に立ち向かうことができる力を持っていた。
人間離れした能力を持つ彼らのことを人々は「異能力者」と呼んだ。
そのうち何人かは、特殊な武器を自由自在に扱い、
悪魔にも対抗できる力を発揮した。
この特別な異能力者は「ソウルワーカー」という名前で呼ばれた。
そして、このソウルワーカーを中心とする、
異生物と悪魔との戦いに挑む組織が作られた。
人類に一握りしか残っていない希望を、
星のように輝き森のように包み守る彼らを、
人々はスタリーフォレストと呼んだ。

ソウルワーカー


CHAPTER 04 新たな希望の誕生

スタリーフォレストは、異生物と悪魔を滅ぼすための戦争で
大きな成果を挙げた。
しかし、その勢いもつかの間、スタリーフォレストは
たちまち悪魔との戦争で劣勢となり始めた。
理由は不明だがスタリーフォレストに属する異能力者の数が
急速に減ったからである。
奇跡はもう起こらないのか。
スタリーフォレストは以前にも増して空白の真下まで接近し、
空白から異能力者が落ちてこないかを観測する任務に励んでいた。
危険な場所だとは承知の上で誰かが空白から落ちてくれば、
また大きな戦力になってくれるはずだと信じていた。
スタリーフォレストの思いは、
もはや「希望」ではなく「祈り」に変わっていた。
奇跡が起こった!
観測兵より、空白から落ちてくる人間と思われる
ひとつの生命反応を確認したとの報告が入ったのだ。
しかしその場所は、数多くの空白の中でも
異生物と悪魔が大量に吐き出された最も危険な場所だった。
自分の能力に目覚める前に異生物と悪魔に襲撃されるのを
阻止しなければならない!
助け出すことさえできれば、
人類の存亡をかけたこの戦いで大きな役割を果たしてくれるはず!!
スタリーフォレストの車両は一斉に、空白の真下に向かって走りだした。

ソウルワーカー


キャラクター紹介

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HARU ESTIA
ハル・エスティア
- 性別 女 - 年齢 17歳 - クラス ソウラムソード
- PERSONALITY
大人しく、保護本能を刺激する、
か弱く心優しい少女。自信がなくて臆病。
やる気はあるが、危険な状況や
予想外の状況に直面するとしりごみをする。
自分が他人を傷つける行為に対しては
恐怖と抵抗を感じているが、
他人が傷つけられる行為に対しては
激しい怒りが表面化する。
- BACKGROUND STORY
幼い時から人助けに関心があった彼女は、夢に向かって努力し続け、
希望していた医大に見事合格した。
合格の知らせを聞いた彼女が一番最初に思ったのは、
幼いころに不慮の事故で父親を亡くし、
女手一つで立派に育ててくれた母親のことだった。
高ぶる感情を抑えながら彼女は急いで帰宅し、母親に合格したことを伝えた。
涙を流しながら抱き合う母と娘。
しかし、災厄は突然襲ってきた。
気を失う前に見たのは、小さな家の天井が丸ごと吹き飛んでいく光景。
気がつくと彼女の周りは全て崩壊し、
目の前には巨大な渦が轟音とともに奇妙な光を放っていた。
彼女は母親を見つけようとあたり見回すと、信じられない光景を目の当たりにした。
それは建物の下敷きになり、すでに息絶えていた母親だった。
彼女は狂ったように泣き叫びながら母親を助け出そうと瓦礫をどけようとしたが、
ビクともしなかった。
そして、彼女の悲痛な叫びをかき消すかのように巨大な渦は少女を飲み込んでいった。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっており、
それ以前の記憶もおぼろげに覚えている程度になっている。
また、母親は空白に巻き込まれて亡くなったのではなく、
父親と共に交通事故で亡くなったと記憶がすり替わっている。
- ソウルスピリット(ハル)
ハルの幼いころの姿をしている霊体で、
ハルのトラウマが力として形象化した存在。
ハルが危機に直面したり、大きな心的変化があると現れ、力を与える。
ハルのトラウマは、何もできずに全てを奪われた無力感。
CV 茅野愛衣

ソウルワーカー


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ERWIN ARCLIGHT
アーウィン・アークライト
- 性別 男 - 年齢 18歳 - クラス ガンジャズ
- PERSONALITY
天才が故に、真剣さが欠如している。
楽天的で軽い性格。
自信に溢れ、相手を小馬鹿にしたように振る舞う。
ヴェシと争う非現実的な今の世界をとても気に入っている。
- BACKGROUND STORY
彼が幼い時からよく耳にしていたのは「天才」、「偉才」という言葉だった。
凡人とは違う思考、圧倒的な吸収力と応用力。
彼は物心がついたころに自分の才能を自覚する。
その時から全てが馬鹿げて見え始めた。全人類が自分の足元にいるかのよう
だった。「努力」をしなくてもたどり着いてしまう頂点は、
彼には何の価値もなかった。面白くない…何をしても面白くない…
故に自分が理想とする世界を造ろうと、彼が没頭したのはゲーム製作だった。
理想の世界の創造に最も近いその行為は、彼を十分に満足させた。
しかし、遊びのつもりで公開したゲームが史上最高のゲームとして称賛を浴びてしまう。
世の中がさらに面白くなくなった…自分の存在を否定しているようだった…
そんな中、空白に関するニュースを目にする。
自分の認識を超越した、圧倒的な未知の存在。
彼の探究心を刺激するには十分だった。
彼は何かに取り憑かれたように空白へと向かった。
そして何のためらいもなく、自らの足で中へと入っていった。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっており、
それ以前の記憶もおぼろげに覚えている程度になっている。
- ソウルスピリット(アーウィン)
アーウィンの幼いころの姿をしている霊体で、
アーウィンのトラウマが力として形象化した存在。
アーウィンが危機に直面したり、
大きな心的変化があると現れ、力を与える。
アーウィンのトラウマは、
自分の浅はかな考えで世の中を計り、背を向けたこと。
CV 下野紘

ソウルワーカー


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LILY BLOOMMERCHEN
リリー・ブルームメルヘン
- 性別 女 - 年齢 15歳 - クラス ミストサイス
- PERSONALITY
本来は上品でお淑やかであったが兄の死を
きっかけに、幼少期の冷徹で傲慢な性格に
戻ってしまう。上品な言葉遣いだが、
人を見下した態度をとる。戦闘に突入したり、
危険な状況が迫ると狂気に満ちた性格に豹変し、
まるで悪鬼のような表情を見せる。
- BACKGROUND STORY
大富豪の家に生まれ、どんなわがままも許されるほど不自由なく
育てられてきた彼女は、分別のない女性に育つところだったが、
兄の存在でそうならずにすんだ。
彼女の兄は養子で、貧民街出身の同い年。
対局の環境で育った兄は「人」としての道理を教えてくれた。
そんな兄を尊敬するからこそ、彼女自身「兄」と呼ぶことに
何の違和感もなかった。親が彼女に関心を見せなかったため、
彼女は依存症と思えるほど、どんなことでも兄を最優先事項にした。
兄との生活は幸福に満ち、いつまでも続けば良いのにと思った。
しかし不幸は突然訪れた。
兄とお茶をした後深い眠りにつく、なんら変わらないいつもの日。
騒々しい音で目を覚ました彼女は、下の階へと下りていった。
そこで目にしたのは体が半分しかない兄と、
頭をこすりつけながらガツガツと兄を食べている見たこともない怪物の姿だった。
彼女の絶叫が響き渡り、思わず手に取ったゴルフクラブで怪物を殴った彼女は、
手に付いた血と、うつろな目で天井を眺めている兄の姿に魂が抜けた。
そんな彼女に追い打ちをかけるかのように災厄が襲ってきた。
邸宅は壊れ、ありとあらゆる物が吸い込まれていくこの非現実的な出来事の最中、
彼女に今まで経験したことのない「ある感情」が噴き出し、突然高らかに笑い出した。
「狂気」に満ちたその笑い声はゾッとするほど鳴り響き、
彼女とともに渦の中へと消えていった。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっており、
それ以前の記憶もおぼろげに覚えている程度になっている。
また、兄の死因も化け物に殺されたのではなく、
不慮の事故で亡くなったことに記憶がすり替わっている。
- ソウルスピリット(リリー)
リリーの幼いころの姿をしている霊体で、
リリーのトラウマが力として形象化した存在。
リリーが危機に直面したり、大きな心的変化があると現れ、力を与える。
リリーのトラウマは、隠された自身の狂気性に目覚めてしまったこと。
CV 木戸衣吹

ソウルワーカー


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STELLA UNIBELL
ステラ・ユニベル
- 性別 女 - 年齢 14歳 - クラス ハウリングギター
- PERSONALITY
天真爛漫で超マイペース。
周囲で何が起ころうと自分の気分が優先。
気になることがあると我慢できず、
とんでもないことを言い出すことがある。
幽霊と歌を歌って話をするのが好きで、
常識が欠けてる分「気」に敏感。
他人の死などによって耐えられない悲しみに陥ると、
憑依状態になって状況を回避しようとする傾向がある。
- BACKGROUND STORY
少女には不思議なものが見える。人でもない、動物でもない特別なものだ。
「それら」が普通の人には見えず、自分にだけ見えるものだということにすぐ気付いた。
「それら」は少女が歌を歌う度に集まり、少女にはそれがいつも不思議で嬉しかった。
少女は何気なくこのことを両親と周囲の人たちに話した。
その時から、周囲の見る目は変わった。
その視線の正体が恐怖だと気付くのにそう時間はかからなかった。
不浄な子、呪われた子という言葉がいつも少女に浴びせられた。
少女は話すことより歌を歌うことの方が多くなった。
少女は両親から、そして世の中から孤立していった。
唯一「それら」だけはいつもそばにいて、少女を慰め励ましてくれた。
そんな少女に追い打ちをかけるように大災厄が起こった。
周囲の人たちは少女に石を投げ、呪われた子が災いをもたらしたと罵った。
そうでもしなければ、非現実的な現実は弱い人間にとってあまりにも厳しかった。
少女は悲しかった。それは、耐えられないほどの悲しみだった。
だから彼女は更に歌った。喉が枯れ、力尽きるまで。
そして少女は、歌声とともに世の中を飲み込む渦が奏でる音に飲み込まれていった。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっており、
それ以前の記憶もおぼろげに覚えている程度になっている。
また、「それら」の存在を話したことによって周囲から迫害を受けたことや、
それによって沈んだ自分の性格自体も覚えていない。
- ソウルスピリット(ステラ)
ステラの幼いころの姿をしている霊体で、
ステラのトラウマが力として形象化した存在。
ステラが危機に直面したり、
大きな心的変化があると現れ、力を与える。
ステラのトラウマは、素直さがもたらした悲劇。
CV 種田梨沙

ソウルワーカー


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JIN SEIPATSU
ジン・セイパーツ
- 性別 男 - 年齢 17歳 - クラス スピリットアームズ
- PERSONALITY
バカがつくほど正直な熱血男児。
不正は絶対見逃せない正義感を持っていて、
やらしいことに対する耐性がほとんどない。
格闘家を目指していた時、
自分を導いてくれた師をかなり尊敬している。
- BACKGROUND STORY
次元災害「空白」が世界を飲み込んで数か月が過ぎた。
明るく活気に溢れていた世界は見る影もなくなり、
皆生き残るために必死だった。少年はそんな世界で生きて行くことにした。
格闘家を目指して自らを鍛錬していた少年の夢は、この世界では何の意味もなかった。
夢と希望を全て失った少年は絶望するしかなかった。
自分に出来ることを探しながら、悩みに悩んでいた。
世界を救おう。少年はそう心に決めた。人命救助団体に所属した少年は、
学生時代に培った身体能力を十二分に発揮し、力の限り積極的に
人命救助を行った。そして、多くの想いと激励を受けた。
少年は情熱的に人命救助に加わった。世界が変わったせいで無くなってしまった
自分の夢を補うために。少年にはこれしかなかった。
その考えは日に日に大きくなり、少年は無理をし始めた。
自分のことは二の次に考え、救助活動に力を尽くしていた。
しかし、その姿は少年を見守る多くの人をハラハラさせた。
少年は意に介さなかった。もっと自分が注ぎ込んだ情熱にやりがいを
感じたいと望んだ。自分の存在意義をもっと強調したかった。
いつも通り、避難民をシェルターに避難させたある日、夜遅くまで
救護物資を整理していた少年の周りが、紫色に染まった。
突然鳴り響く轟音。忘れたくても忘れられない、
少年から全てを奪った空白の音だった。
自分が避難させたシェルターが、空白に巻き込まれているのを目撃した少年は理性を失った。
周りの反対を押し切って、少年は空白に向かって走り始めた。
すでに手遅れなことは分かっていたが、少年は止まらなかった。
夢を失い、それでももう一度見つけ出した夢をまた失うことになるなど、想像したくもなかった。
少年は走った。空白に巻き込まれた人々を救うために空白内に身を投じた。それは、自殺と何ら変わらない行為だった。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっており、
それ以前の記憶もおぼろげに覚えている程度になっている。
- ソウルスピリット(ジン)
ジンの幼いころの姿をしている霊体で、
ジンのトラウマが力として形象化した存在。
ジンが危機に直面したり
大きな心的変化起きる時に現れ力を付与する。
ジンに力を付与するほどその存在は段々薄れ、
その度にジンのトラウマが消える。
スピリットの最終目的は自分の分身にすべての力を与えて、
全てのトラウマを消すこと。
しかし後に、トラウマも自分の一部と受け入れるジンによって
独自的な意思を持った一つの個体として誕生する。
ジンのトラウマは、自分自身に向けた偽りの情熱。
CV 前野智昭

ソウルワーカー


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IRIS YUMA
イリス・ユマ
- 性別 女 - 年齢 18歳 - クラス ハンマーストール
- PERSONALITY
いつもサバサバしていて堂々とした
ボーイッシュな女性。
大らかでとても人当たりが良い。
戦闘においてはとても好戦的。
ただ、高所恐怖症で
高い場所を想像しただけで怯える。
- BACKGROUND STORY
8代にわたって蓄積された莫大な富と名誉、
そして長い歴史と伝統ある「ユマ」家の末っ子の娘、
イリス・ユマ。イリスは幼い時から母親にユマ家の後継者
としての気品と教養、そして何より女性らしさを強要され
育ってきた。また、姉たちと共に厳しい後継者教育により
食べたいもの、したいことなどは抑制されてきた。
良い娘でいたかったイリスは両親の期待に応えようと努力したが、
心の奥深くでは抵抗し反抗する心が芽生えていた。
そしてイリスは、日に日に苦痛が増していく毎日を送ってきた。
そんなある日、イリスは弱い友達をイジメたある生徒を打ちのめした。
問題は、ユマ家の後継者授業には武術の授業もあったため、その生徒は昏睡状態に陥ってしまった。
この事件で母にこっぴどく叱れられる。事の顛末は無視しひたすら自分だけを怒る母に、
言ってはならないことを口にしてしまったイリス。
「みんな死ね、死ねばいいのに!」その言葉と共にイリスはバイクに乗って家を飛び出した。
不運にも、それに応えるかのように突如現れた「空白」。
空白は一番初めにイリスの家を襲った。その後、自分の家の方を眺めるイリス。彼女は全てを飲み込む
空白の前で狼狽、罪悪感、我慢して生きてきたことに対する悔しさが同時に噴き出す感情を経験した。
そして自らに対する憤怒と絡み合って、自ら空白に吸い込まれた。
- 記憶の消失
空白からの救出時には、空白に飲み込まれた時の記憶はなくなっているが、
それ以前の記憶も少しながら記憶がある。
- ソウルスピリット(イリス)
イリスの幼いころの姿をしている霊体で、
イリスのトラウマが力として形象化した存在。
イリスが危機に直面したり
大きな心的変化が起きる時に現れ力を付与する。
イリスに力を付与するほど、その存在は段々薄れ、
その度にイリスのトラウマが消える。
スピリットの最終目的は自分の分身にすべての力を与え、
全てのトラウマを消すこと。
しかし後に、トラウマも自分の一部と受け入れるイリスにより
独自的な意思を持った一つの個体として誕生する。
イリスのトラウマは、自分自身に向けた抑圧と節制に対する反抗。
CV 加隈亜衣

ソウルワーカー

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